無農薬有機野菜、有精卵、埼玉県で地域と密着した農のある暮らし。無農薬野菜セットを宅配でお届けしています。

畑ごよみ(BLOG)

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畑ごよみ6-2

≪鶏の話≫ 鶏小屋の井戸の水が、断続的に流れて時々止まります。ここやっと降った雨が井戸の水位をあげてくれるといいのですが。川上のダムの近くにもたくさん降ってくれたのかな。 鶏は日中の暑いときは、冷たい水を補充するとみんな …

ピヨピヨとなく鶏の子ども

畑ごよみ6-1

今年も麦わら集めの時期がやってきた。コンバインという機械は、走りながら前側で麦を刈り取り、機械の横軸で脱穀して、麦粒は集め、残ったワラは束ねて後ろから掃き出す。とても便利な機械だ。穀物栽培は、今では機械なしではとても考え …

コンバインで麦刈り

畑ごよみ5-1

連休は、近くの関越自動車道の混雑ぶりを横目に、夏野菜の植え付けをする、というのが定番です。行楽地は、天気に恵まれてよかった。しかし、畑はあまりの渇きで、作物が育ちません。畑一面バサバサで砂漠のようになってきています。連休 …

ダイコンとべか菜の花

畑ごよみ4-3

お天気のいい日が続いて、苗がどんどん育ち、どれもこれも早く畑に植えてくれと言っています。作物に急かされての畑作業の毎日です。 トマト苗に小さな花が咲き出し、定植適期。苗がちょっと黄ばんで見えるのは肥料切れのせい。トマトは …

ヒラタアブ

畑ごよみ4-2

今日の雨は、小雨予報だったが、かなり降った。これでは畑には入れない。それではと、片付けをし出したのだが、ついつい、目に入ったものを手に取ったり、積んでおいた本のページをめくったりして、はかどらない。 「農家が教える、混植 …

畑ごよみ3-3

「寄居町明日の農業担い手育成塾」というのがある。埼玉県が予算をつけて、市町村が農業後継者を育てる塾を運営する。実際の研修は、農家がサポーター(私もその一人)として引き受けるのだが、町に認められての研修は、このあと農地の貸 …

長いも

畑ごよみ3-2

イスラエルの青年(20歳)が2週間の滞在を終えて、次の訪問先に出かけた。私はイスラエルの人と話す機会があったら、「パレスチナの人たちのことをどう思っているの?」と一度聞いてみたいと思っていた。しかし、それは唐突で失礼な質 …

露地の人参のトンネルを開けて間引いた。

畑ごよみ3-1

全国青年農業者会議の全国大会 2月28日と3月1日、2日間にかけて東京は代々木で「全国青年農業者会議」が開催されました。そこで、不肖、私も意見発表の部にて全国大会に出場してきました。 全国大会という名前だけで、結構怖いも …

畑ごよみ2-2

<シュレスタ近況>  地震の際は、皆様からたくさんのご支援ありがとうございました。 その後の現地は、なかなか復興は進まず経済は停滞し、彼の仕事も思わしくなく…。勝の結婚式の出席などで来日した彼は、日本に滞在中、少しでも稼 …

畑ごよみ2-1

≪連載 17年前の志≫その3 2000年の作文から   夏世(20歳) (前回からの続き) そのころから農業がぐんとおもしろくなってきた。 あれもしなきゃ、これもしなきゃ、の中で「これだけしかできなかった」も「これだけで …

大根もち
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