無農薬有機野菜、有精卵、埼玉県で地域と密着した農のある暮らし。無農薬野菜セットを宅配でお届けしています。
畑ごよみ(BLOG)

畑ごよみ

畑ごよみ1-1

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします! 昨年、元ビジネスマンの田中は、農家の働きぶりにただただ驚くばかりの日々でした。働きづめの私をそばで見ていて「仕事にはオン・オフが必要、休みを取らなくてはいけ …

平飼い養鶏

畑ごよみ12-2

寒さが厳しくなって、露地野菜はうまみが増すものもあれば、霜で傷んできたものもあります。寒さに弱いレタス類は、ハウスに定植したものが露地のものと入れ替わるはずでしたが、生き残っていた虫の増殖も速く、出荷の判断に悩みます。 …

皆農塾のハンター猫ゆきにしとめられたモグラ。穴を掘るため、両手が横向きなのがわかりますか?

畑ごよみ12-1

昨日軽トラからトラクターに乗り換える、その少しの動きのなかで家の鍵をなくしてしまいました。ズボンの後ろポケットに穴が空いていたから、そこから落ちたのかもしれない。探して見つからないから、土と一緒にトラクターで耕してしまっ …

こんにゃくいも

畑ごよみ11-2

先日、四国肱川皆農塾の坂根修さんが所用で上京、埼玉皆農塾に立ち寄り一泊していった。 翌朝、散歩がてら近隣の畑を見て回った彼は、畑の土の色が黒いのに驚いている。30年前は彼が耕していた畑だが、忘れてしまったのか?「四国とあ …

畑ごよみ11-1

この地区で一番の米農家から、今年も沢山のもみ殻を運んでもらった。軽トラ15台分だ。大きな山ができていて、皆農塾の孫たちの格好の遊び場になる。これを私たちは、ヌカと好気性菌を使って発酵させて、鶏の餌に混ぜたり、鶏小屋に敷い …

出来上った燻炭(くんだん)ともに

畑ごよみ10-2

一日違いでやってきたフランスのウーファー二人は、この滞在中に日本語のレベルをあげたいと思っている。だから、自分たちには日本語で話してほしいと言う。日本語が十分でない相手に、日々変わる農作業の指示を日本語でするのは大変だ。 …

畑ごよみ10-1

突然大きな写真で失礼します。農業とどんな関係? たまたまテーブルの上に見開かれていた雑誌「週刊東洋経済」、この見出しと大きな写真の扱いにひかれて、ページをめくりました。野菜を包みながら気になる記事を見つけて、手が止まって …

畑ごよみ9-2

今年は夏の初めの暑い日に、部屋で昼寝をしていて熱中症になってしまい、その後も日中の農作業は体がきつく思うようでなかった。秋風を感じて体は楽になったが、この長雨で畑はぬかり、作付けは難渋するばかり。 そんな中、用事で東京へ …

畑ごよみ9-1

今年の天気はどこかおかしい、と言って毎年を過ごすようになった。この天候の変化にどう対処したらいいのか、地球規模的な話は、またにして、実際の種まきの時期を調整したり、栽培管理に気を配ったりしなくてはならい。次から次へと研究 …

畑ごよみ8-3

私は先日、丸一日をかけて、とある講座に参加しました。 地元の集まりで出会った植木屋さんの誘いで、「とにかくすごいんだ よ!是非見に来てほしい!参加費もかからないから」という、内容 が全然分からない誘い。普通に聞いたら、ち …

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