無農薬有機野菜、有精卵、埼玉県で地域と密着した農のある暮らし。無農薬野菜セットを宅配でお届けしています。
畑ごよみ(BLOG)

01_農業

お米の花

みなさんこんにちは。関口です。   立秋も過ぎ、夏から秋へと少しずつ移り変わるこの時期。 田んぼでは、全ての稲が出穂しました。 緑一色だった夏の田んぼは、これから少しずつ黄金色に変わっていきます。 稲をよく見て …

小さな穂がつきはじめました

みなさん、こんにちは関口です。 8月に入り猛暑日が続いていますね。 6月に植えた稲は、スクスクと育ち、目印の旗の半分ぐらいの高さまで育ちました。 今年も、カブトエビ・合鴨・7月のオープンファームに参加された方々のおかげで …

稲と合鴨の成長

今年は梅雨は空梅雨ですね。   関東の水がめは、かなり水が少ないようですが、 田んぼの貯水池は、先日降った恵みの雨のおかげで、 だいぶ水が貯まり、田んぼの水はひと安心です。 この時期、稲は大きく成長し、田んぼが …

合鴨のお仕事

合鴨を田んぼに放すことで、合鴨は雑草や害虫を食べ、常に水を濁らせ抑草し、稲を鍛えてくれる。 田んぼのなかで、合鴨はいろいろな役割があるけれど、でも、いちばんの役割は、 この光景をポーって見ている人の心を和ませることだと思 …

小さなカブトエビの大きな役割

オープンファームにご参加いただいた皆さんの頑張りもあって、今年の田植えをすべて終え、 先日の恵みの雨で田んぼに水をだいぶ保水できました。 きっと皆さんの周りある田んぼを見ると、田んぼの水は透明だと思いますが、 皆農塾の田 …

もうすぐ田植え!その前に畦を整備しました。

みなさん、こんにちは。 皆農塾の関口です。 昨日、田んぼの周りの畦を整備しました。 ひと冬を越えた田んぼの畦にはモグラの穴がいっぱい。 田んぼに水を入れる前に、畦の穴を埋めておかないと、穴から水が漏れてしまい、貴重な用水 …

ひとつぶ ひとつぶ の いぶき

ひとつぶ ひとつぶ ちいさな芽がでました 毎日食べている ちいさなつぶ の 息吹を感じます。

米が発芽している様子

2016年 米づくり はじまりました

5月に入り初夏の様な気候が続いていますね。 早い地域では田植えがはじまりました。   私達の無農薬・合鴨栽培でのお米作りもいよいよスタートです。 今年のお米は埼玉のお米”彩のきずな”です。 先日、5月7日の種籾 …

新玉の収穫がはじまりました。

4月も交換となると初夏のような気候が続いています。 甘くておいしい新玉の収穫がはじまりました。 玉ねぎの収穫の合図は、上に伸びた芽がクテンと倒れたもの。   この光景を見ると、玉ねぎが”おいしい時期だよ”と 私 …

春の田起し

田起しとは 収穫後や稲を植える前の乾いた田の土を掘り起こし、細かく砕く作業。田打ち。 今日は田起しをしました。 ひと冬越し春を迎えた田んぼには 去年の稲の根が残り春先の草が出てきています。 先日、田んぼ一面に蒔いた有機肥 …

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