玉ねぎ15500本、植え終わりーー!今年は去年より1割ほど多く植えられました。

 

ある日、7時間位ぶっ通しで植えていたのですが、さすがに翌日から数日間は、膝の関節が痛んでいました(笑)。去年のこの頃には、ぎっくり腰を経験しているので、今年は体のケアをしっかりせねばなりませぬ。

それなのに、なぜ、そんなぶっ通しで植えなければならないかというと、翌日から雨予報だったからなんですね。トラクターで耕し、せっかく植え床を用意してから、雨が降ってしまうと苗を植えるのに土がガッチガチに固まってしまい、容易ではなくなります。まさに、「雨降って地固まる」になるのです。

皆農塾が昔から使っている畑は土がふわふわしていて、そう簡単には固まらない畑が多いのですが、数年前に借り始めた畑は、すぐ地面が固まってしまい、下手するとスコップも弾き返す強度に達する事があります。すぐ近くの畑なのに、こうも違うんですね!

 

その固い畑をどうにかしたいと思っていて、今年の冬は堆肥作りに力を入れます。広大な畑全面に入れる程の堆肥を作る事はできなくとも、まずは色々挑戦です。

今年も稲刈りの季節が終わり、地元の米農家の方からもみ殻を沢山頂きました。これからは、落ち葉集めの季節も始まります。来年の野菜をしっかり健康に育てるために、冬の間に段取りだ!なるべくお金をかけずに、人力で集めて、作物に良い資材を作ろう!

 

さて、昔は凍える北風の中、玉ねぎを植えていた記憶がありますが、今年はなんと暖かかった事でしょうか。体は助かるのですが、虫達もなかなか冬眠モードにならない様で、葉物の虫食いが目立ちます。取りきれず虫が混ざってしまった事があったと思います。ごめんなさい!お気づきの時にはお教え頂けるとありがたいです。

今年は、貯蔵用の玉ねぎが、早々に減りだしてしまいました。段々とお入れできる量が少なくなってしまいますが、今しがた植えた新玉ねぎが4月には取れだします!

段々と寒くなり、冬が近づいてきました。風邪をひきやすい季節ですね。

皆様、お大事にしてください。 (まさる)

20151101

(秋の菜花に集まるミツバチ達。

最後の冬支度をしているのでしょうか)

 

 

フランスの同時多発テロ、滞在中のフランス人ウーファーの悲しみを共有しながら、それでも、空爆反対です。(K)