畑ごよみ2-1 2018

 

 一度目の雪の後の厳しい低温に、苦労しています。畑や鶏小屋の水回りは、初めから地中に埋めてあり、水抜きをするのを当然としてきているので、特に被害はなかった。しかし、住まいの方でいくつもトラブルが生じて、日中に修理しきれず、元栓を閉めて全部の蛇口を開けて寝るということを繰り返して、やっと復旧したのは1週間後。もう次の雪の被害を心配しなくてはならなかった。

湯沸かし器が壊れたのが一番痛かった。修理に来たガス屋さん「製造が30年前なので部品を探してみますが、むずかしいかな」と。点火はするのだがプッシュボタンが戻ってしまって消えてしまう。さすがに今回は買い替えを考えたが、ウーファーといろいろ工夫してみた。・・・大成功!!湯沸かし器は水の勢いでガスが点火するので、ボタンを固定して蛇口を開閉することで使えるようになった。いやぁ、湯沸かし器のありがたさが身に沁みました。

シャワーも壊れたが、もらい湯でしのいだ。まるで災害時のような暮らしだ。実際、これは災害です。

                     暮らしのところで不便をしようとも、鶏に餌や飲み水を運ばないわけにはいかない。雪道を愛用の『リヤカー』で餌を運び、収穫の野菜も運ぶ、このリアカーは優れものです。これも30年前のもの。

 


針金と水道管で補修された湯沸し器、土足で

出入りしている台所だから似合っているかな。

 

 

 

 

 

                    上海近郊から来た中国青年レイとジョーにメキシコのアラン、

                       三人とも20歳。中国本土からのウーファーは初めてです。

畑の話

秋に育ち遅れたキャベツがビニールトンネルをして保温していたら、無事大きくなったと喜んだのだが、ときどき中が寒さでやられているのがある。これは困った。包丁を入れないとわからない。これもあれもお詫びばかりで、すみません。傷んだのが届いたら、恐縮ですがお知らせください。

端境期に収穫になるようにと、人参も大根も早めに蒔いたが、ビニールトンネルをはがして様子を見たら、この寒さで発芽はまばら。もう一度蒔き直して、トンネルをかけ直した。