≪鶏の話≫

鶏小屋の井戸の水が、断続的に流れて時々止まります。ここやっと降った雨が井戸の水位をあげてくれるといいのですが。川上のダムの近くにもたくさん降ってくれたのかな。

鶏は日中の暑いときは、冷たい水を補充するとみんな水場に集まってきて、おいしそうに飲みます。口の中に水を含んだら、顔を上げてゴクリと呑み込みます。蛇口を開けると、流れ出る水にくちばしを近づけて、顔を横にして飲みます。人と同じ仕草です。

昨日は、3カ月になるヒナがいる小屋が、何者かに金網を破られた跡があり、羽根が散らばっていました。金網近くに寝ていた鶏が被害にあった模様、小屋には侵入されていない様子です。アライグマかタヌキの仕業!? 大事にならないうちに気が付いてよかった。小屋を補修し、トラップを置きました。この小屋の周りにも電気柵が必要になってしまった。一度狙われると、何度も狙われます。体つきはだいぶ大きくなったけど、まだ、ピヨピヨと鳴くかわいい子たちです。

ピヨピヨとなく鶏の子ども

ピヨピヨとなく鶏の子ども

アライグマ除けの電気柵

アライグマ除けの電気柵

 

隣の林の大きなクヌギの木に集まるカブトムシやクワガタを取りに来た小学生が、友達に「これに触るとビリっとくるから、気をつけろ」と盛んに言っていた。一度触ったことがあるのだろうか。動物も何度か体験すると、通電していなくとも白い電線で囲まれているだけで、抑止効果がある。以前死亡事故になった電柵とは違い、確かにビリビリっとくるので驚くが、人体に危険のない低圧電流です。

≪野菜の話≫

ダイコンとキャベツが今回で終わり、今年の春の雨なしの影響と端境期と重なり、次回以降は夏野菜の生育待ちになります。トマトは一つ二つと色づき始めました。ナス・ピーマンは、順調に育っています。オクラは、初めの苗はアブラムシにやられて、蒔き直したので、少し収穫が遅れます。蒸し暑い日だと、体はきついのですが、夏の野菜たちにとっては待っていた暑さですから、文句は言えません。