連休は、近くの関越自動車道の混雑ぶりを横目に、夏野菜の植え付けをする、というのが定番です。行楽地は、天気に恵まれてよかった。しかし、畑はあまりの渇きで、作物が育ちません。畑一面バサバサで砂漠のようになってきています。連休中に卒業生が子供たちを連れて立ち寄って、みんなで井戸の水を汲んで定植した野菜に水撒きをしてくれました。

ダイコンとべか菜の花

ダイコンとべか菜の花

今夜の雨予報に心が騒ぎ、朝から落ち着きません。その前にあれをしてこれをして、どうか空振りでありませんように!!(5/9 夜)雨をもらって元気になった野菜と、手遅れだったものとあります。時に、豪雨になって牙をむく雨ですが、今年の稲作を前に「いいお湿りだったねえ」の挨拶、百姓にとって恵みの雨だったに違いありません。(5/17)そして連日の猛暑、まるで夏!!

羊のタロー

羊のタロー

羊の毛刈りをしました。さっぱりとしたタロー。

近くのグループホームの仲間が見学に来て、「ひつじさん~」と呼んでいたのが、毛刈りを終えてからは「ヤギさん~」に。今夜風邪をひきそう・・・その心配は無用です。羊は寒さに強く暑さに弱いのです。羊の汚れたうんこ混ざりの毛は、とてもいい堆肥になります。汚れた敷きワラも堆肥に積んで、これが苗を育てる土になります。タローは新しいワラに座って、気持ちよさそうに反芻しています。

 

「あら、スマホ!」「学校の連絡網がスマホ利用になっていて、うちだけわざわざ携帯に連絡を入れてもらっていたんだけど、、、」「子供たちのラインの利用がすごいことになっているのよ」「いじめにつながりそうな話も聞くよ」と、元研修生のママ友たちの悩める会話。

私もスマホに変えました。それが故障して、買い替えて、痛い出費で、まだ十分使いこなせていない。が、格段に便利になったのは、この畑ごよみの写真、スマホで撮ると自動でパソコンに取り込まれるのです。海外のウーファーからのメールもすぐに読めて、労働力獲得に役立っている。

畑にいても連絡がつくのはいいのですが、泥んこの手のことが多いから、音が鳴ると慌ててしまって、子供のように泥の手をズボンでこすってスマホを開きます。日中は腰に下げて畑に出て、夜は枕元に。必ずどこにいても連絡が取れるというのは、必要なことなのでしょうか?ふと疑問に思ったりしますが、仕事上は便利です。