<7月下旬~の畑仕事>

・肥料や堆肥を畑にすき込み、秋作の準備。

・キャベツ・ブロッコリー・レタスなどの秋冬野菜、それに9月収穫予定の

インゲン・胡瓜・ズッキーニなどを種蒔きして苗を育てる

・秋のキャベツや人参、小松菜などを畑に作付け

・茄子、トマト、ピーマン、インゲンなど夏野菜の手入れ。(除草、剪定、追肥)

蒔いて4日で、もうこんなに育っています。(7/29)

蒔いて4日で、もうこんなに育っています。(7/29)

埼玉ご当地野菜のトロ茄子

埼玉ご当地野菜のトロ茄子

 

夏の暑い時期は朝早い、涼しいうちから仕事を始めます。そのため、1日中

仕事をしていると体力がもたないので、午後は3時までお昼休み。

ですが今日は、それでもすごい暑さでした。昼寝を30分して起きてみると、汗だくになっている。。3時だというのに真昼の様な太陽の日差し。畑へでて、堆肥を積み直すために藁を動かしていると、汗がドバドバ出てきます。

「暑い・・」「暑い・・」「暑い・・!」と、言い続けながら。

そこの畑は休憩する日陰もない場所なので、軽トラの影に隠れながらお茶を飲んで、再開。照りつける日差しは5時半を過ぎて、ようやくおさまりました。

ですが、暑いなか、汗をドバドバかきながら仕事をすると、夜が幾分楽になります。なんででしょうね。汗をいっぱいかくと、体がすっきりする感じです。

夜、家に帰ってきて、床にへばりつく。「このまま眠れたらなんと幸せだろう」とか思いながら、数分間倒れている時は充足感があります(笑)。

もちろん、ちゃんと起き上がって、ご飯をたべて、明日の準備をしてから眠りますよ。高校生の時は、よくそのまま眠ってましたけどね。いや、高校生どころか、つい最近までそうだったかな・・・(汗)。

暑い夏を乗り切るには、やっぱり夏野菜の力が必要ですね。いっぱい食べて、夏バテしないように、気をつけましょう。

(まさる)