7月の種まき

20160722017/11 秋キャベツのタネをまく。この後10日おきに蒔いていく予定。
7/13 サニーレタスをまく、続いて美味タス。
早蒔きだから、太らずにトウだつかもしれない。
7/16 ミニ白菜を蒔く。最近の品種で、小さくても大きくしてもよく、生食でもいいから重宝する。
7/17 人参を蒔く。ミニキャロットとベターリッチ。
小松菜は、8月になってから、ほうれん草は、またその先。
7/18 茎ブロッコリーを蒔く。

≪夏の菜っ葉の料理メモ≫

モロヘイヤ:先端の柔らかいところ5センチほどと葉っぱを摘まんで取り、茹でてざるにあげて細かく刻んでおかかと醤油で。ご飯にのせたり、ソーメンのつゆにいれてとろろ風にしたり。お好み焼きに混ぜたり。生のままざっくり切って、卵焼きに入れるとふっくら焼けます。
2016072202エンサイ(空芯菜):台湾ウーファーおすすめ、ニンニク塩炒め。エンサイははっぱを摘まんで茎から放し、茎だけを3センチに切ってみじん切りにしたニンニクと一緒に炒めます。遅れてざく切りした葉を加えて、酒少々を入れて炒めて塩味。茎の部分をしっかり炒めるのがポイント。皆農塾では人気です。和風味もよく、油揚げと一緒に煮びたし、この時も茎の部分を先に煮込んで味付け、あとから油揚げと葉の部分を加えます。味付けはみりんに醤油。トマトとの相性も良く、トマトとベーコンと一緒に炒め煮など。
ツルムラサキ:おひたしに。ちょっと泥臭いところが苦手な人は、茹でて梅肉和え、胡麻和え。炒めて甘味噌和え。太い茎の部分の歯ごたえがいい。
三点ともにぬめりがあり、そういう野菜が夏バテ防止に効果あり。

*真竹の芸術とウーファーたち*

左の真竹の彫刻は、英国人ウーファーのオリバーの作品。
皆農塾の隣の林の竹を伐採した際に、持参していた彫刻刀で刻んでくれました。コップを作ったものや、畑の標識を作ってくれたものなど。たまたま、英国人・アメリカ人・フランス人・ドイツ人・私たち日本人とそろい、翌週にはイタリア人ウーファーが来るという晩、連合軍とこちら三国同盟軍?が対峙して食事のテーブルに着きました。「アレックス、もう戦争は二度としないよな」とドイツ人ウーファーに声をかける田中さん、みんなで不戦を誓いました。
20歳から27歳の若者たちです。