【6月の農作業】

2016070404夏野菜の管理。梅雨の晴れ間はひたすら除草・除草。でも、今年は雨が少なくて、草退治は幾分楽だが、水不足が深刻で怖い。井戸の水位もグーンと下がった。

ジャガイモ堀とサトイモの除草。

もう?と思われるでしょうが、秋・冬野菜の種選びと畑の選定。

私は恵子さんの農場で二カ月ボランティアをしています。イギリスから来ました。イギリスで、ゆうきの農業のボランティアをしました。両方はにている、でもいろいろ違いがあります。たとえば、イギリスにはカマがありません!カマはとてもべんりです!持ってかえりたいです!ここで、違う夏の野菜を育てます。日本に来る前は、ぜんぜん新鮮なトマトとなすとピマンを食べたことがありません。イギリスの時、輸入のだけを食べました。新鮮の野菜はとてもちがう!一番おいしいです!インゲンのしゅうかくが一番好きでした。今、トマトのしゅうかくがたのしみです!(ダイアン)

ダイアンは、背が高くジーンズが似合う英国人。英国と米国の二つの大学を卒業した才媛。以前は英国の投資会社に勤めていた。ここでは、農作業の傍ら小説を書いている。300ページの長編で、あと少しで書きあがるそうだ。玄米と納豆が大好き。赤くなったミニトマトを一粒食べたダイアンの感激の声に、暑い中、作業の疲れが吹き飛びました。

6/29 12:00  イギリスの国民投票の選挙速報に、今日の皆農塾はざわついている。もちろんダイアンは我がこととして、離脱派が優勢と聞けば「オーマイゴット!ダメダメ」とつぶやいてネットのニュースにみいる。ドイツ人のアレックスも口をはさむ。「株価がどんどん下がっているなあ。EUの窓口としてイギリスに支店を置いていた日本企業は、今あわてているよ」と田中さんが言う。「海外旅行へ行くなら今がチャンスかしら」というのは大島。私は、これから農業で自立していこうというものにとって、何と先行き不透明な、あ~、イラク難民も気になるけど、私たちの暮らしの行方が心配だ。(K)

今年のピーマンは色々

左から順に、普通のピーマン、子供ピーマン、長いピーマン、パ プ リ カ2016070405