皆農塾の関口剛史です。

前回の記事で”ちょっぴり泥んこな里芋”のこと書きましたが、実は私は里芋料理があまり好きではありませんでした。

だって、皮をむくのが面倒だし、料理といっても”里芋の煮っ転がし”しか思いつかないし、皮をむくのが面倒な割には子供があまり率先して食べてくれない。ジャガイモと里芋が並べておいてあったなら、面倒のないジャガイモを選んでいました。。。

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そんなことを思っていたとき、「里芋のコロッケがおいしいよ!」と教えてもらったので、早速チャレンジをしてみました。

インターネットのレシピなどでは、里芋をひと茹でしてから皮をむくとむきやすいと書かれていますが、私は泥んこのまま、少し厚めに包丁で皮をむいています。

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沸騰したお湯に里芋を入れゆであがるまで、玉ねぎのみじん切りと挽肉を炒めます。

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菜箸がスッと入るぐらいまで軟らかくゆであがった里芋をつぶして、炒めた挽肉と玉ねぎを絡ませます。

このとき、下味として適量の塩とこしょう。あと粉チーズを少し入れるとコクがでます。

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食べ盛りの男の子がいる我が家では、大きめに形成していきます。

この時、余分に作ったものは冷凍をして、手がないときの1品にまわせるようにしておきます。

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小麦粉をまぶし、溶き卵とパン粉をつけて、高温の油でカラッと揚げます。

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こんがり揚った里芋のくりーみーコロッケに冬キャベツの千切りを添えて出来上がり!

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里芋のトロトロ感がまるでクリームのようで、子供も喜んで食べてれます。

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里芋料理はとっても面倒で料理の選択肢がないと思っていましたが、里芋のくりーみーコロッケはジャガイモのコロッケと同じように作れ子供を喜んで食べてくれると思います。たまには、里芋のコロッケを作ってみてはいかがですか?

 

皆農塾 関口 剛史