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青畑から社会へ!農と心の情報発信

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現代の日本はとても豊かな社会です。

いつでもどこでもおいしい食事を食べられることができて

いつでもどこでもだれとでもつながることができて、

今日も生きていられることに困らない時代。

 

これだけ食べられること生きていらることが豊かな時代なのに

これだけ人々がいつもつながれている時代なのに

毎日のように起こる残忍な事件、自らの”いのち”をおとしてしまう方、

心の病気により、ひとり動けなくなってしまう方が多くいるのはなぜしょうか?

 

もしかしたら、

私達は今日も食べられることや生きていられることが

あたりまえになりすぎて大切なことを忘れているのではないでしょうか。

agriculture_experience

 

 

私達にとって真の豊かとはどんなことなのでしょうか?

 

皆農塾には青畑という小さな畑があります。

この畑から見上げる青空がとてもきれいなので「青畑」と名付けました。

青畑

 

青畑には小さな小屋と井戸、雑木林や年間をとおして畑に育つ野菜

そこに関わる価値観も文化も言葉も違う様々な人々が農を営みます。

ウーファー

 

 

そして、私達は小さな青畑の何気ない自然のなかで、

人々が集い土に触れ語り合い、畑に育つ作物の生育を楽しむことで、

人として真に豊かさ感じられる大きな何かが隠れていると考えております。

ひつじの散歩
そこで、皆農塾では「青畑をから社会へ!農と心の情報発信」と題して

小さな青畑で様々な社会的活動と情報発信を行っております。

 

つきましては、上記の社会的活動を応援していただく協賛会員を応募しております。

協賛会員の詳細

【協賛会員の会費】

  •  10,000/年

【協賛会員の特典】

  •  年2回(4月・11月)に皆農塾の季節野菜セットの送付(8000円相当)
  •  1名様分のオープンファーム・家庭菜園の参加費無料

【協賛のお申し込み】

当ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

「青畑から社会へ!農と心の情報発信」のコンセプト

現状社会の問題

農や心に関して、現在の日本社会には以下の3つの社会的問題があると考えます。

・グローバリゼーション、TTPによる国内自給率の低下(農業従事者の高齢化)

・いのち、食べられること、生きることへの意識の低下

・自殺、うつ病・引きこもり等による心の豊かさの低下

問題に対する提案方針

・ローカリゼーションの展開、まずは、1人ひとりが農に興味と関心をもつこと。

・今日も生きていられること、食べられることへの意識を向上させること。

・農と心理カウンセリングとおして仕事体験、体力回復、役割(居場所)の提供、自信の回復

具体的な行動案

家庭菜園講座

有機栽培の現場体験を通じて農に興味をもつ。小さなローカリゼーションの展開する。

オープンファーム

米づくりや皆農塾での自然体験を通じて、生きること食べることへの意識向上する。

農+心理プログラムの開発と提供(心を耕す6ヶ月プログラム)

 農+心理カウンセリングの継続プログラムを通じて社会復帰の足がかりをする場とする。

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